
○ DT52−Yシリーズ ドリフトタイヤ 上級者向け の楽しみ方。
DT52−Yシリーズ ドリフトタイヤはもちろん4輪同じグリップ力でも十分に楽しんでいただけますが、
3タイプ同じ素材を使用しているので、前後にグリップ度数の違うタイヤを 装着しても違和感がなく、
組み合わせによって、さまざまなドリフト走行を楽しむことができます。
タイヤ交換の使用例: ローパワーモーター(23ターン以上)を使用の場合
後輪の度数を1段階グリップ力の低いタイヤに交換すると(前輪3度なら後輪1度)より大きなブレーキング・
ドリフトが可能になります。
その場合、テールがスライドを始めたら、アクセルを一定に保ち、ステアリング操作でカウンターをあてながら
ドリフト量を調整します。
また、巻きやすい路面やセッティングなどの場合は、後輪を1段階グリップ力の高いタイヤにすると安定した走
行ができます。
前後のグリップ力を変えることにより、自分にピッタリのドリフトスタイルを見つけ出すのも楽しみのひとつです。
※ 路面やセッティングの条件によっては、上記のような効果が得られない場合があります。
その場合は、下記のワンポイントのようにセッティングをフラットな状態にして、お試しください。
ワンポイント・アドバイス
ダンパーオイルは出来る限り軟らかいもの、キャンバーの角度は0度からから始めるのがおすすめです。
まずは4輪同じグリップ力の度数でタイヤの特性をつかんでから、前後の度数を交換すると、よりグリップ
力の違いを感じていただけます。
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オリジナル |
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フィールド・ワンのドリフトタイヤにはホイールストッパーが付いています。
オモテ面をストッパーで押さえることにより、まっすぐにタイヤが挿入できて、タイヤが外れにくくなりました。
また、ストッパー部分がホイールのリブを保護するため、リブの欠けや割れを予防できます。
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ホイールを挿し込んだら、タイヤとホイールの間に
裏面から接着剤を流し込んでください。 |
| ホイールのサイズが合わないときはテープ等で調整してください。 |
MADE IN JAPAN |